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2026.08.06
お知らせ

2028年度までの「中期健康経営計画」を策定
~プレゼンティーズムの改善を軸に健康経営を加速~

 インフロニア・ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岐部一誠、以下「インフロニア」)は、グループ全体の持続的な成長を支える人的資本の強化に向け、従業員一人ひとりの健康と組織パフォーマンスの最大化を目的として、2026年度から2028年度を対象とする「インフロニアグループ中期健康経営計画」(以下、「本計画」)を策定しました。

■本計画策定の背景と目的

 インフロニアグループは、「組織・個人に対する健康投資を通じ、生産性向上、企業価値向上を実現する」ことを健康経営の基本方針に掲げています。 これまでの取り組みは、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されるなど評価を受けています。本計画では、これまでの成果を基盤に、より実効性の高い独自の健康増進施策をグループ全体で展開し、従業員の健康と活力の向上を一層推進していきます。

■「インフロニアグループ中期健康経営計画」の重点施策

 本計画では、健康サーベイを活用したプレゼンティーズム(心身の不調により業務パフォーマンスが低下している状態)の改善を重要指標とし、以下のグループ共通施策を推進します。 1. 「活力向上」施策の推進 グループで実施する健康サーベイの分析結果に基づき、従業員のパフォーマンスに影響を与える健康課題を特定します。そのうえで、個々の課題特性に応じた独自の改善プログラムをグループ横断で展開し、心身の活力向上を図ります。 2. 「疾病予防」施策の強化 健康診断後の再検査・精密検査の受診促進や、特定保険指導の利用拡大などを通じて、疾病の早期発見・早期対応を推進します。あわせて、グループ全体の予防・支援体制を強化し、健康リスクの低減に取り組みます。 当グループは、これからも従業員が自律的に健康づくりに取り組み、その能力を最大限に発揮できる職場環境の実現に向け、健康経営を推進していきます。

<問い合わせ先> 
インフロニア・ホールディングス株式会社 
広報部 
E-Mail:infroneer-release@infroneer.com

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