健康と安全

労働安全衛生

方針・考え方

インフロニアグループは、役員、従業員並びに関係者が一体となって、安全衛生管理の仕組みに従い、法令はもとより関連諸規定を遵守し、災害防止対策を一人ひとりが徹底し、健康で安全安心な事業活動の遂行に注力しています。
また従業員の心身の健康は事業活動の基礎であり、当社グループの発展の源泉であるとの認識のもと、継続的な支援を行っています。
取引先に対して労働安全衛生の確保や労働災害の防止に取り組むことを求め、サプライチェーン全体での安全衛生水準の向上を推進しています。
加えて、「インフロニアグループサステナビリティ調達ガイドライン」において、取引先に対して労働安全衛生の確保や労働災害の防止に取り組むことを求め、サプライチェーン全体での安全衛生水準の向上を推進しています。

インフロニアは、共同持株会社であるため、事業における協力会社を含めた健康と安全に関しては事業会社各社でそれぞれ方針、目標設定、リスク評価やモニタリングなどのマネジメント体制構築、パトロールや教育などの取り組みや実績の開示を行っています。詳しくは下記をご覧ください。

主な取り組み・実績

山岳トンネル工事における安全性と生産性の向上

遠隔操作技術を活用した災害リスクの低減

健康経営

中期経営計画

当社グループは、組織及び従業員に対する健康投資を通じて、生産性向上と企業価値向上の実現を目指し、2026年度から2028年度を対象とする「インフロニアグループ中期健康経営計画」を策定いたしました。
本期間中、グループ横断で継続的に確認される健康課題については重点課題と位置づけ、プレゼンティーイズム の改善を通じて生産性向上及び企業価値向上を目指し取り組みを推進します。 ※ プレゼンティーイズム:健康上の不調により、出社はしているが、パフォーマンスが低下している状態

プレゼンティーイズムの推移

社会

人権尊重 サプライチェーン・マネジメント 労働慣行 人材戦略 健康・安全 社会データ