当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置付けており、『INFRONEER Medium-term Vision
2027
中期経営計画』(以下、中期経営計画)の還元方針に基づき、普通株式1株当たり年間配当金60円を下限に、配当性向を40%以上とし、安定かつ成長に連動した還元に努めることを基本方針としております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うこととしており、会社法第459条第1項の定めに基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
この方針の下、当期は普通株式1株当たり年間で120円(中間配当金30円、期末配当金90円)の配当を実施することとしました。また、第1回社債型種類株式の1株当たり配当金は、年間で130円(中間配当金65円、期末配当金65円)としております。
次期以降につきましては、継続して安定的な利益確保が見込まれることに鑑み、配当性向40%以上、普通株式1株当たりの年間配当金の下限を90円とすることとしました。引き続き、中期経営計画に定める還元方針に基づき、一層の利益還元に努めてまいります。なお、第1回社債型種類株式については、所定の金額の配当(注)を実施します。
(注)1株当たりの発行価格5,000円に配当年率2.600%を乗じた金額。