インフロニアグループでは、「社会・地域の安全安心とサステナビリティ」を重要な価値とし、社会課題の解決に資する企業活動を通じて、社会そして地球の持続可能な発展に貢献する「総合インフラサービス企業」を目指しています。これを実現するため、「INFRONEER Vison 2030 中長期経営計画」の戦略三本柱の一つに「体制強化・改善」を掲げ、経営の基礎となる「ガバナンス強化」を重点施策としています。
当社は、新たなビジネスに積極的に挑戦できる経営の体制として、業界に先駆け、設立当初より指名委員会等設置会社制度を採用し、経営の監督と執行の機能を明確に分離することで、透明・公正かつ適切な意思決定を行うことができるコーポレートガバナンスの仕組みとしています。
この基本的な考え方をもとに、当社グループの持続的な成長とステークホルダーからの信頼獲得を目指し、適切な情報開示とステークホルダーの皆様との対話を通じ、良好かつ円滑な関係を維持しながら信頼関係を構築していくことで、企業価値の向上と社会価値の創造に貢献します。