2年連続でESGファイナンス・アワード・ジャパン 「環境サステナブル企業」に選定― 環境配慮型インフラの実装と情報開示の高度化が評価 ―
インフロニア・ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長 兼 CEO:岐部 一誠、以下「当社」)は、環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(以下「本アワード」)の「環境サステナブル企業」に選定されましたので、お知らせいたします。昨年度に続き、2年連続での選定となります。※1

本アワードは、環境省が2019年に創設した表彰制度で、ESG金融または環境・社会課題の解決に資する事業や取り組みを通じて、持続可能な社会の形成に貢献した機関投資家、金融機関、企業等を表彰するものです。なかでも「環境サステナブル企業」は、環境分野における戦略性や実行力に加え、情報開示の充実度が一定水準を満たしている企業が選定されます。
当社グループは、2024年5月に「インフロニアグループ サステナビリティステートメント※2」を策定し、インフラの企画・建設から運営・維持管理までを担う「総合インフラサービス企業」として、環境負荷低減と社会価値創出を両立する経営を推進してきました。
特に2025年度においては、以下のような取り組みを通じて、環境対応の実効性向上と透明性の強化を進めています。
【当社グループにおける主な取り組み】
| ・2030年度温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得(インフロニア・ホールディングス) https://www.infroneer.com/jp/news-article/2024/12/19/937.html ・全設計施工物件でホールライフカーボン排出量算出を開始(前田建設) https://www.maeda.co.jp/news/2025/02/14/5612.html ・ICI総合センターが「自然共生サイト」に認定(前田建設) https://www.infroneer.com/jp/news-article/2024/10/22/919.html |
当社グループは、地球と人々が共に存在し続ける共生社会の実現に向け、環境価値の創出を軸とした経営を推進しております。今後も、ホームページや統合報告書等を通じた適切な情報開示を行い、持続可能な社会の実現に資するインフラサービスを提供していきます。
■当社のサステナビリティに関する詳細は下記よりご覧ください。
https://www.infroneer.com/jp/sustainability/
※1)関連サイト
環境省 第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について
https://www.env.go.jp/press/press_02902.html
※2)インフロニアグループ サステナビリティステートメント
https://www.infroneer.com/jp/sustainability/statement.html
<問い合わせ先>
インフロニア・ホールディングス株式会社
経営戦略部 サステナビリティ推進室
E-Mail:CSR@infroneer.com
2年連続でESGファイナンス・アワード・ジャパン 「環境サステナブル企業」に選定― 環境配慮型インフラの実装と情報開示の高度化が評価 ―
