ニュース

2026.01.13
お知らせ

CDP2025の「気候変動」分野における 最高評価「Aリスト」に2年連続で選定

 インフロニア・ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長 兼 CEO:岐部 一誠、以下「当社」)は、国際的な環境非政府組織(NGO)であるCDP※1により、2024年度実績を対象とした調査において、「気候変動」分野で最高評価「Aリスト」に選定されました。「Aリスト」への選定は昨年に続き2年連続となります。※2

 初のAリストに選定された前回は、SBT認定の取得※3、当社グループにおける再生可能エネルギーの積極的な活用、建築物のライフサイクルCO2排出量の評価※4、低炭素アスファルト合材(ecole※5)の拡販等の具体的な取り組みが評価されました。今回は同様の取り組みに加え、企業経営において当社が認識すべき、気候変動がもたらすリスクの特定と具体的な対応策の開示についても高い評価を受けました。

当社は2年連続でAリストに選定されたことを励みに、今後も気候変動対策など環境への取り組みを経営の重要事項の一つとして、当社グループに関わる全てのステークホルダーとともに推進してまいります。

なお、今回は2025年にインフロニアグループに加わった三井住友建設の活動実績は含まれておりませんが、同社もCDP2025の「気候変動」分野に加え、「ウォーター」分野においても最高ランクの「Aリスト」に選定されています。※6

※1)CDP:
 CDPは2000年に英国で設立された国際的なイニシアチブ(NGO)で、企業や自治体を対象とした世界的な環境情報開示システムのグローバルスタンダードとして広く認知されています。企業に対し気候変動対策などの環境情報開示を求め、毎年、世界中の企業を対象に環境に関する調査を実施しており、「A」~「D-」の8段階で評価を行っています。CDPのスコアは、機関投資家や銀行が投資判断やESG(環境・社会・ガバナンス)格付けに活用されるなど、その影響は大きく、金融機関から企業に向けてCDPへの回答を依頼するケースや融資条件としてスコアの取得状況を確認することを求めるケースもあります。2025年は全体で世界の22,100社を超える企業がCDPのプラットフォームを通じて情報を開示し、そのうち20,000 社がスコアを付与されました。 

※2)関連リリース:
インフロニアリリース「CDP の「気候変動」分野における最高評価「A リスト」に選定」
https://www.infroneer.com/jp/news-article/2025/02/07/953.html

※3)関連リリース:
インフロニアリリース「インフロニアグループの2030年度温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得
https://www.infroneer.com/jp/news-article/2024/12/19/937.html

※4)関連リリース:
全設計施工物件でホールライフカーボン排出量算出を開始
https://www.maeda.co.jp/news/2025/02/14/5612.html 

※5) ecole(エコール):
機械式フォームド技術を利用した低炭素(中温化)アスファルト混合物
https://ssl.maedaroad.co.jp/search/ecole%ef%bc%88%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%89/

※6)関連リリース:
CDP2025 気候変動・ウォーター分野で最高評価の「Aリスト」に初選定
https://www.smcon.co.jp/topics/2026/01071300/

<問い合わせ先>
インフロニア・ホールディングス株式会社
経営戦略部 サステナビリティ推進室(環境チーム)
E-Mail:inf_environment@infroneer.com

CDP2025の「気候変動」分野における 最高評価「Aリスト」に2年連続で選定

一覧に戻る