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インフラの未来に挑む

Challenge the status quo

私たちがくらす、何気ない毎日。
歩き慣れた道、見慣れた景色。
家族や友人の変わらない笑顔。
行ってらっしゃい、行ってきます。
ただいま、そして、おかえり。
当然のようにそこに在る、あたりまえの幸せ。
それがいま、揺らごうとしている。
多くの地域に潜在するインフラの課題です。
少子高齢化、労働力の減少、産業の衰退。
地域の財政がどんどん厳しさを増していくなかで、
老朽化していくインフラや公共サービスを自治体だけで
保つことは容易ではなくなってきています。
インフラの安全性や快適性が損なわれることは、
地域の魅力や、くらしの価値そのものを低下させる
悪循環へとつながっていく。
インフロニア・ホールディングスは、
そんな負のスパイラルを逆転させるために生まれた、
総合インフラサービス企業です。

これまでの「造る」「建てる」に捉われない自由な発想で
市場の既成概念を壊し、ルールから変えていく。
たとえば、官と民が一体となった
インフラサービスの構築。
過剰な建設コストは抑える。
収益や運営モデルを見直す。
インフラを持続可能なソリューションとして、
あたりまえの価値を高め、守り続けていきます。
目指すのは、その時代にあわせて、
その国や地域、そこでくらす人々が、
最適なインフラサービスを選択できる社会。
一世紀あまり培ってきたモノをつくる技術力と、
業界をこえた多様なパートナーシップを集結させ、
インフラをパイオニアする、
私たちはインフロニア・ホールディングスです。

Vision

私たちが⽬指す未来

どこまでも、インフラサービスの
自由が広がる世界。

Mission

私たちの使命

インフラストラクチャー・ビジネスの
既成概念に挑み、イノベーティブなアイデアで、
世界中に最適なサービスを提供する。

INFRONEER Value

私たちの約束する価値

社会・地域の安全安心とサステナビリティ

Top Message

代表メッセージ

インフラ自身の既成概念に挑むこと。
そこから、世界はもっと自由になる。

インフロニア・ホールディングス
取締役 代表執行役社長 岐部一誠

岐部一誠

世の中には、数多くの既成概念が存在しています。それは社会の常識であり、多くの人が理解・共感できる共通の考え方。一方で、先入観や思い込みをつくってしまうものでも、あり得るのかもしれません。

既成概念は、突き詰めれば個々人の頭の中にある。本当はそんなルールなどないのに、いつのまにか自らが決めつけてしまっているものです。

インフロニア・ホールディングスが基本の考えに置くのは、そういった知らず識らずのうちに自らを縛ってきた自身の、そしてインフラの抱える既成概念を超越することです。私たちが自由になることで、お客様も、インフラ業界も、世界も、自由になる。より多くの人にとってのバリューを自由に追求することで、信頼は生まれ、最適な成果も生まれていくのではないでしょうか。

私たちは、自らの可能性を信じ、インフラの可能性を広げていく組織でありたい。多くの人にとって最適なサービスを提供する存在となれるよう。自由な視点からこの世界を変えていく私たちに、ご期待ください。

Vision Movie

ビジョンムービー

Corporate Identity

ロゴに込めたメッセージ

INFRONEER ARROW

インフラの未来を切り拓く、
インフラサービスの自由を広げる。
既成概念に挑み、イノベーションを
起こしていく、インフロニアの象徴。

既成概念に挑むイノベーションを表すライト・グリーンは「加速」を表現。穏やかで深みがあるディープ・ブルーは「持続」を表現し、過不足が無く調和の取れたサスティナブルな地域社会を示しています。
「挑戦」と「持続」、「革新」と「安定」。あるいは背反する2つの論理を共存させ、最適な暮らしを実現する。相反する2つのカラーの共生は、既成概念に挑戦し新たな価値創造を目指すインフロニアの意志を表す象徴です。

Drive

意志

左右上下に伸びやかに広がるインフロニア・アローは、既成概念にとらわれない自由な挑戦を世界中に広げていくという意志の象徴。

Wisdom

知恵

スコープをモチーフにしたシェイプは地域・社会の最適解を常に見定め、イノベーティブなアイディアを生み出す知恵の象徴。

Creation

創造

インフロニア・アローが生み出す余白は、過不足の無い最適な暮らしや、安心安全でサスティナブルな社会を創造の象徴。