Samsung C&T社と国内外のインフラ事業における協業に関する覚書(MOU)を締結
インフロニア・ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長 兼 CEO:岐部 一誠、以下「インフロニア」)は、Samsung C&T Corporation(本社:韓国ソウル特別市、代表取締役社長:Oh Se-chul、以下「SCT」)と国内外におけるインフラ開発事業やコンセッションを含むPPP(官民連携)事業等に関する戦略的協力を推進するための覚書(MOU)を締結しましたので、お知らせします。
両社は今回の覚書の締結を機に、Samsung C&Tが有するEPC遂行経験やグローバルネットワークと、インフロニアが有するPPP(官民連携事業)における知見・実績を組み合わせ、グローバルでインフラ開発・運営市場におけるシナジーの最大化を図る方針です。
本覚書に基づき、両社は日本国内および海外におけるインフラ開発事業やコンセッションを含むPPP事業等の分野において協業可能性を検討してまいります。また、投資機会の探索および技術・人的交流を通じて相互の知見やノウハウを共有し、新たな事業機会の創出を目指します。

(写真左から)サムスンC&T 羅 承一(ナ・スンイル)常務、インフロニアHD 岐部社長、サムスンC&T 吳 世喆(オ・セチョル)社長 兼 CEO、前田建設 前田社長
<Samsung C&T Corporation 会社概要>
本社:韓国 ソウル特別市 / 代表者:社長兼CEO Oh Se-chul
Samsung C&T Corporationは、韓国を代表する総合建設会社の一つであり、建築・土木・プラント・インフラ分野においてグローバルに事業を展開しています。世界各国での豊富なプロジェクト実績と事業開発力を活かし、EPCから開発・投資まで幅広い事業を推進しています。また、日本では投資・開発事業を担う現地法人Samsung C&T Investmentを通じて、インフラ分野を含む新たな事業機会の創出に取り組んでいます。
<問い合わせ先>
インフロニア・ホールディングス株式会社
広報部
E-Mail:infroneer-release@infroneer.com
