「DX認定事業者」認定を更新

インフロニア・ホールディングス株式会社(東京都千代田区、代表執行役社長 兼 CEO:岐部一誠、以下「当社」)は、2026年2月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」としての認定を更新いたしました。
当社は、2024年に初めて認定され、このたび更新審査を経て、2028年1月31日までの適用が認められました。
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。2024 年9月にDX経営による企業価値向上に焦点を当てた「デジタルガバナンス・コード 3.0」へと改定されました。当社グループでは、今回の改定で重要性が強調されている「経営におけるデータ活用やデータ連携の重要性」、「サイバーセキュリティ対策の充実」などに関連する以下のような取組みを行っています。
(1)データ・AIを活用した意思決定の実装と現場展開
当社グループでは、建設・インフラ運営の現場データを経営・現場双方の意思決定に活用する仕組みづくりを進め、以下の組織的な業務改革に取り組んでいます。
・ シミュレーションに基づく受注計画の最適化
・ 現場で起きる問題の予兆検知と組織的なリスク対応
・ 原価管理の標準化・データ連携による組織的な利益創出
(2)DX推進体制・人材・投資の持続性
当社グループでは、DXを継続的に推進するための体制整備・人材投入・投資を計画的に実施しています。具体的には、アクセンチュア社との合弁会社(インフロニアストラテジーアンドイノベーション株式会社)を通じた専門人材の確保と成果創出へのコミット、同合弁会社内のシンクタンク機能による調査・分析・事業創出支援、ならびにデジタル基盤整備・データドリブンソリューションへの投資計画等を通じて、取り組みの持続性を高めています。
当社は引き続き、デジタル活用を推進し、外的要因に左右されずに持続的成長を実現するビジネスモデルの確立を目指し、インフラ運営の上流から下流までをワンストップでマネジメントする「総合インフラサービス企業」へのトランスフォーメーションに取り組んでまいります。
当社グループのDX戦略・具体取組につきましては、下記をご覧ください。
・INFRONEER Medium-term Vision 2027 中期経営計画(2025 年11 月改訂版)(22ページ)
https://www.infroneer.com/pdf/ir/INFRONEERMediumtermVision_2027.pdf
・インフロニアストラテジーアンドイノベーション 公式サイト
https://www.isi.infroneer.com/
<問い合わせ先>
インフロニア・ホールディングス株式会社
グループマネジメント部
E-Mail:infroneer-release@infroneer.com
