第2弾

インフロニア・ホールディングスの
5周年記念アンバサダーに八村塁選手が就任!

Challenge the status quo 既成概念に挑む

インフロニア アンバサダー
就任について

八村塁選手は、世界最高峰のプロバスケットボールリーグNBAで日本人として初めてドラフト1巡目指名を受け、名門クラブの主力選手として、日本代表選手としても活躍するなど、日本のバスケットボール界の常識を覆す挑戦を続けています。
インフロニアは、建築・土木など従来の建設事業を始め、アリーナやスタジアム・空港や道路・上下水道などの施設運営や再生可能エネルギー事業など、業界の常識に捉われない「総合インフラサービス事業」に挑んでいます。
八村選手の姿勢は、当社の事業や次世代育成のビジョンと重なることも多く、ともに既成概念に挑み、社会を変え、未来を創ることを目指し、5周年アンバサダー就任が実現しました。

高い壁を乗り越えたその先に

今回、八村選手とB.LEAGUEコミッショナーの島田氏、当社社長の岐部で鼎談を行いました。
NBAへの憧れを原動力に「無理だ、できない」というネガティブな言葉をエネルギーに変え、今日の活躍に繋げてきた八村選手。「2050年感動立国」を掲げ、スポーツとビジネスと社会性を同時に推進することで地域に活力を産み出そうとしている島田氏。
そして「インフラは公共がつくり・維持管理するもの」という既成概念を打破し、インフラを通じて社会を変え、地方創生を実現しようとしている岐部。
それぞれが目指す高い目標の前には幾つもの壁はあるが、それを乗り越えた先に人間の豊かさや活力を見出す事ができる、という力強いメッセージに帰結しました。

「熱狂の、その先へ。」

ー インフロニア5周年記念 スペシャル鼎談 ー

  • インフロニア アンバサダー 八村塁選手
  • B.LEAGUEコミッショナー 島田 慎二
  • インフロニア・ホールディングス
    代表取締役社長 兼 CEO 岐部 一誠

新たな挑戦へ

八村選手は、2026年からロサンゼルス・クリッパーズで新たな挑戦に臨みます。
5周年を迎えたインフロニア・ホールディングスも「総合インフラサービス」というフロンティアに挑み続けます。
"Challenge the status quo" これからの活躍にぜひご期待ください。

八村塁(はちむら るい)

1998年2月8日、富山県富山市生まれ。203cmのフォワード。
明成高校からゴンザガ大学に進学し、2019年NBAドラフトで日本人初の1巡目(全体9位)指名を受けウィザーズに入団。
2023年からレイカーズで活躍し、同年のNBAインシーズン・トーナメント優勝に貢献。
2026年7月、クリッパーズに加入。
日本代表としてもFIBAワールドカップ中国大会、東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックに出場。
2025年からは次世代育成イベント「BLACK SAMURAI」を主催。
同イベントは、インフロニアグループの前田建設が参画する企業グループが施設整備から維持管理・運営までを担うIGアリーナ(名古屋市、2025・26年、愛知県とのBTコンセッション事業)、YKK APアリーナ(富山市、2026年)などで開催された。

八村選手メッセージ ーキャレット宣言ー

八村塁選手からメッセージをいただきました。キャレット宣言は、INFRONEER^(インフロニアキャレット)に基づきインフロニアパーソン一人ひとりが、特に大切にしている言葉を宣言したものです。

八村選手の宣言「自分を信じる」

なお、グループ社員のキャレット宣言は、インフロニア公式Instagramの社員紹介などでご覧いただけます。

INFRONEER^(インフロニア・キャレット)
インフロニアグループの行動規範。インフロニアパーソンのもつ多様な強みの累乗(キャレット)による、新しい価値創造の源泉であり、大切にする道しるべです。
インフロニア・ホールディングス:理念:INFRONEER^(インフロニアキャレット)